【2019年2月】i-smartの床暖房設定を1℃上げたら電気代はどうなる?

一条工務店アイスマート2月の電気代!床暖設定1℃上げたらどうなる?

2月の電気代の請求が来ました。

入居して3か月目、そろそろi-smartの暮らしにも慣れ始めました。

真冬の全館床暖房つけっぱなしはもちろんのこと、寒かったのでさらに設定を1℃高くしました。

一体、1℃高くすることで料金はどうなったのでしょうか?!

 

2月の電気の使い方で変わったところ

電気代は家の環境にもよって左右されてくると思いますので、我が家の状況を紹介しておきますね。

  • 一条工務店 i-smartⅡ
  • 約30坪
  • 2階建て
  • 吹き抜けあり
  • 新潟県(山ではないけどそれなりに雪は降る)
  • 太陽光発電はなし
  • オール電化
  • 電気プランは東北電力よりそう+シーズン&タイム

1月から使い方で変わったところ

  • 床暖設定は全体が27℃、玄関だけは28℃設定
  • 室内の平均温度は21℃~22℃
  • お風呂のお湯の入れ替えは2日に1回
  • 洗濯機は2日に1回にして、なるべく安い時間帯に使う
  • エコキュートの沸き上げ設定をこまめに解除する

冬の冷え込みが厳しくなり、寒い日だと室温が19℃台になってしまうことがありました。

それではさすがに寒くて何か1枚羽織りたいかんじでした。

そのため、全体の設定をを1℃ずつ上げました。

おかげで室内の平均温度は22℃くらいのことが多かったです。

 

1月は適当な時間に洗濯機をまわしていたので、2月はなるべく安い時間帯にするように調整しました。

お風呂も毎日新しいお湯を入れていたのですが、2日に1回のお湯張りに変えました。

掃除が面倒になってきたことと、毎日お湯を捨てるのはもったいなかったからです。

2日目のお風呂は前日の温めたお湯になりました。

 

それからエコキュートはおまかせ設定のままで変更はないのですが、夕食を作る時間帯になるとお湯が足りないと判断されて勝手にお湯を沸き上げしていることに気づきました。

お風呂に入っても全然足りる量はまだ残っているというのに!

なるべくだったら夜間電力で沸き上げしてもらいたいので、「沸き上げ中」の表示が出ていたらこまめに消すようにしました。

リモコンの「沸き上げ休止」ボタンで22時まで設定解除ができます。

もとむぅ

手動でやらなくても何か設定あるのかな?!(取説見ていない)

 

 

2019年2月の電気使用量はどれくらい?

使用期間は1月21日~2月17日の28日間です。

使用電気量金額
基本料金1,944円
冬季ピーク電力量料金39kWh

(▲7kWh)

1,652円

(▲296円)

他季ピーク電力量料金00円
オフピーク電力量料金290kWh

(▲29kWh)

7,609円

(▲761円)

夜間電力量料金447kWh

(▲27kWh)

5,015円

(▲303円)

燃料費調整額434円
再エネ発電賦課金2,250円

( )内は前月比です。

合計 776kWhで18,905円!!

 

もとむぅ

床暖設定上げてるのに1,419円も安くなってる~♪

 

なんということでしょう!!

1月よりも請求額が安くなっているではありませんか・・・!!

 

電気の使用期間に差が。日割り計算にしてみた

床暖房の設定を高くしているんだから絶対おかしいと思って、1月分もよく確認してみました。

すると1月は使用期間が35日間と長かったのに対し、2月は28日間で7日分も差がありました。

これでは高くなったのかどうかわかりにくいです。

 

そこで日割り計算にして考えてみました。

1月分は20,324円の請求で35日の使用期間だったので、日割りにすると1日あたり580円です。

2月分は18,905円の請求で28日の使用期間だったので、日割りで675円です。

もとむぅ

やっぱり!!2月のほうが高くなってる!!

 

その差は95円!!

床暖房の設定を1℃上げると1日あたり95円高くなることがわかりました。

 

1℃上げたらドーンと金額が跳ね上がるのではと心配して、温度設定の変更をためらっていました。

でもそんなに心配するほどではなかったです。

室内がポカポカになるほど快適で95円しか変わらないんだったら、寒いのを我慢せずに温度設定を変えてしまったほうが良さそうです。

確かに高くはなるけれど、ペットボトル1本我慢するくらいの金額で毎日が暖かくいられるのですから。

 

とはいえ、95円は1日あたりなので、それを30日計算にすると2,850円のアップということになります。

もとむぅ

冬場はしょうがないね

 

いろいろ対策をしたのが功を奏したのかも?

もしかしたら、ただ単純に温度設定を上げただけだったら、もっと請求額は高くなっていたかもしれません。

お湯張りや洗濯を2日に1回にしたり、夜間電力を有効に使うようにしたりといろいろ対策をしてみたので、それが金額を抑えることに繋がった可能性があります。

地味な節約ですが冬場は床暖房なしでは生きていけないですから、他のところでできることを少しずつ対策していきたいですね。

 

まとめ

一見、安くなったと思った電気代を日割り計算にしてみたら、やはり高くなっていたことがわかりました。

1℃設定を上げたら約3,000円ほど高くなるというのを目安に来年の冬もやっていこうと思っています。

真冬の電気代の参考にしてみてくださいね。

 

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